ハンセン病療養所の入所者が減るもとで、入所者の治療と暮らしを保障するため、職員の確保がより重要になっています。日本共産党の白川容子議員は6月25日の参院厚生労働委員会で、唯一離島にある療養所「大島青松園」(香川県)の職員確保と処遇改善を求めました。
高市自民党と日本維新の会が衆院の比例定数の45削減法案を強行しようとする動きに対し、日本共産党や中道改革連合、国民民主党、参政党などが厳しく抗議し国会審議の空転が続いています。自民党内からも「(高市早苗首相は)いくら何でもやり過ぎだ」という声が出てい ...
日本ペンクラブは4日、90周年事業「『平和の日』の集い2026沖縄~平和をつなぐ~」(琉球新報社共催、沖縄県後援)を那覇市内で開きました。戦後80年を経て、沖縄戦の記憶をどう受け継ぎ、基地被害や軍事強化にどう向き合うかについて文学、報道などを通じて考 ...
小池晃書記局長は5日、NHK「日曜討論」に出演し、各党の代表と討論しました。今国会の異常な状況について「国会を正常な状態に戻すのは与党の責任だ」と主張。政府と一部の政党で構成する「社会保障国民会議」の中間とりまとめ案の問題点を指摘し、国会で急いで消費税減税を決めるべきだと主張し ...
日本共産党の山添拓政策委員長・参院議員を迎えたトークライブが5日、京都市右京区で開かれ、来春の統一地方選の右京・西京両区の党府・市議予定候補が勢ぞろいして訴えました。 国会最終盤の異常事態を報告した山添氏は、衆院比例代表の定数削減法案の強行を狙う自民 ...
「核抑止力は機能していない」。米国務次官や北大西洋条約機構… ...
会期末(17日)が迫る終盤国会は、与党の強権的で横暴な運営により、審議そのものが成立しない異常事態に陥っています。与党側は「野党の審議拒否」だなどと吹聴していますが、審議の前提を破壊した原因と責任は、議会制民主主義のルールを踏みにじり、「数の力」で一 ...
国会正門前(東京都千代田区)で「憲法9条守ろう」「戦争反対」など、自らの思いを掲げる「3の日行動」が3日、ありました。作家の澤地久枝さんらの呼びかけで2015年から始まった行動です。約140人が集まり、「高市政治を許さなえ」「格差なくして希望のくにを ...
参院沖縄北方・地方特別委員会は3日、在沖縄米軍基地問題などについての参考人質疑を行いました。1996年の全面返還合意から30年を経ても返還は実現せず、県民の命や暮らしを脅かし続けている危険な普天間基地(宜野湾市)の問題を指摘する発言が参考人から相次ぎ ...
政府が提出した皇室典範改定案に対し、各党から反対や異論の声が相次ぎ、終盤国会の焦点となっています。改定案の問題点と日本共産党がどのような立場で臨んでいるかを小池晃書記局長に聞きました。
「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」は4日、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で4カ月ぶりに県民大行動を再開しました。参加者608人が、「辺野古新基地建設ノー」「玉城デニー知事再選のために団結を」と声を上げました。
日本共産党の田村智子委員長は3日、国会内で記者会見し、異常な国会をつくり出したのは自民党と日本維新の会だとして、衆院比例定数削減法案と「副首都」法案を与党が撤回し、国会を正常な状態に戻すべきだと表明しました。(関連記事) ...