竹中工務店は2026年6月30日、爽美と共同で、ボード材などの建築内装仕上げ材の加工アシスト機「i-Bow ...
熊谷組は2026年7月1日、生成AIを活用した「安全支援アプリ」の運用を開始したと発表した。EARTHBRAINが提供するアプリに、自社で蓄積してきた事故/災害事例事例を連携。一般的な法令や公開事例に加え、自社施工現場で過去に発生した事例を踏まえた、 ...
三井不動産レジデンシャルは、複数物件の販売拠点「三井のすまい 新宿サロン」を2026年6月にリニューアルした。実寸の間取りを床面に投影し、家具を動かしながら広さや動線を確認できる「SCALE LABO」、3面大型LEDビジョンを備えた「VIRTUAL ...
加和太建設がICT施工や3Dデータ活用を進めるために注力してきたのが、デジタル技術を現場に根付かせるための組織づくりだ。後編では、現場監督でありながら社内のDXを推進してきた土木部 Director ...
フジタは、山岳トンネルの覆工コンクリート打設時に、セントルに作用する圧力に応じてコンクリートポンプの圧送速度を自動制御する「ポンプ圧送速度制御システム」を開発し、広島県呉市で施工中の「広島呉道路 呉トンネル工事」に導入した。
ファミワンは2026年4月、住友生命保険の不妊治療と仕事の両立支援ソリューション「Whodo 整場(フウドセイバー)」を通じて、鹿島道路の従業員向けにオンライン相談窓口と健康課題に関する研修動画の提供を開始した。
インフロニア・ホールディングスは2026年6月22日、アクセンチュアとSAPジャパンと協業し、データ主導型経営の基盤となる財務会計システムを3カ月で構築したと発表した。経営主導の業務改革先行型アプローチにより、国内最短水準での導入を実現した。
システムズナカシマは2026年6月18日、電気工事や管工事を手掛ける設備工事業向けに、AIを搭載した材料拾い出しシステム「拾いの匠NX」の販売を開始した。AIが図面内の材料情報を自動で拾い出し、図面確認から数量積算までの作業を効率化することで、設備工 ...
鹿島建設は2026年6月29日、システム天井施工向けの天井ボード取付ロボットと移動式天台(作業床)を開発し、施工中のオフィスビル現場へ導入したと発表した。 ロボットはテムザックと共同開発したもので、タブレットからの指示で天井ボードを自動で取り付られる ...
Pix4Dは「Japan Drone 2026」で、ドローンとスマホを融合した最新の写真測量ソリューションを出品した。上空からの死角をスマホアプリで補完する手法や新登録の1級GNSS測量機との連携など、現場の3Dマッピングを実現する最新製品を提案した ...