地震の前から、彼らはここにいた。豪雨が来ても、離れなかった。祭をつくり、居場所を守り、まちの記憶を撮り続ける——その行動原理は、災害の前後でぶれていない。ただ、内側には確かに何かが堆積している。言葉にならない強度のようなもの。似た志を持つ者たちが引き ...
130cmの巨大かずのこバッグに、ハムやチーズが挟まったパンバッグ。子どもたちの自由すぎる「こんなかばんがあったらいいな」という夢を、日本一のかばん産地・豊岡の職人たちが本気で形にする。それが2026年で3回目となる「豊岡鞄®とつくる ...
「関西の家庭に一缶はある」とまで言われるほど、「神戸っ子」の日常に深く根ざしている銘菓、ゴーフル。薄く焼き上げたさくさくの生地となめらかなクリームが織りなすその味は、〈神戸風月堂〉が1927年に生み出して以来、人々の暮らしとともにあり続けてきた。来年 ...
旅の醍醐味は、やはり食体験。せっかくなら、地元の人が通う“間違いない一軒”を訪ねたい。今回は、兵庫県・城崎温泉で地元食材を楽しめるビストロカフェ〈OFF〉を営む谷垣亮太朗さんに、温泉街の日常に寄り添うお気に入りの二軒を教えてもらいました。
能登半島地震と豪雨被害を経て、2024年後半に誕生したスズレコードセンター。震災後の風景と復興していく変化を写真や映像で記録すること、そして、古い町の写真を住民から預かることを主としている機関だ。運営しているのは、奥能登国際芸術祭をきっかけに珠洲で結 ...
シンガーソングライターの眞名子新さんの地元は兵庫県・神戸市。木幡駅という自然豊かな場所で育ち、大学の4年間は神戸三宮近くのライブハウス〈VARIT.〉を拠点に音楽活動に明け暮れたそう。育った環境のせいか、いまも「自然の中で曲作りをするほうがはかどる」 ...
屋根瓦を思わせる形と焼き印が特徴の、瓦せんべい。開港とともに西洋文化が流れ込んだ港町・神戸ならではの銘菓で、その名前からは想像できないほど、味わいはどこか洋菓子に近い。 ​​かつては「神戸といえば瓦せんべい」と言われた時 […] ...
俳優・モデルの茅島みずきさんは、長崎県長崎市出身。長期休みができると地元に帰って、リフレッシュする時間を大切にしているそうです。茅島さんが地元に帰ったら必ずやること ...
タムタムデザインの田村晟一朗(たむら・せいいちろう)と申します。 福岡県北九州市で建築設計事務所を営みつつ、転貸事業や飲食店運営をしています。 九州圏内を中心に全国各地へ ...
空き家再生プロジェクト10選。 “池田町”や“祖谷(いや)”、“大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)”といった地名は 聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
明治初期の建物を復元。 富樫雅行建築設計事務所 vol.2 北海道函館市で設計事務所を営みながら、施工や不動産賃貸、店舗経営など、 幅広い手法で地域に関わる、〈富樫雅行建築設計事務所 ...
新規就農はローカルでなく東京でもできる。 その実例を見せたいと「東京の農業」にこだわっている 〈繁昌(はんじょう)農園〉の繁昌知洋さん。 農業のイメージアップのため、これまで ...